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山本純ノ介 プロフィール

     
   

1958 誕生
1976 東京藝術大学音楽学部作曲科入学
1984 東京藝術大学音楽学部修士課程修了
1995 文化庁派遣藝術家在外特別研修員としてドイツベルリンに留学
1998 千葉大学助教授教育学部音楽科
2007 千葉大学教授教育学部音楽科

山本純ノ介のアニメです。

 1958年、指揮者、作曲家の父直純と作曲家の母正美の長男として生まれる。母正美は『春の祭典』を子守歌にし、自作によるいくつのもの生活の歌(後の『しつけ音楽』)による音楽での躾けを行う。幼少より、祖父直忠にピアノ、作曲の手ほどきを受ける。杉山園子にマリンバ、作曲の指導を受ける。長谷川良夫、北村昭に和声学、対位法、作曲を師事。伊達純、山崎冬樹にピアノを師事。東京藝術大学音楽学部作曲科入学。作曲を、小林秀雄、松村禎三に師事。東京藝術大学音楽学部修士課程修了、修士作品を作曲する頃より、『音楽は崇高な祈りである』との理念に至り現在では更に『人類の幸せのための作曲』との信念により創作を続けている。大学在学中より、父山本直純の丁稚として12年間、写譜、作編曲、マニュピュレータ、運転手、料理などをこなしつつ、徐々に自己の音楽観の確立をめざすため、管弦楽作品を中心に作曲してきた。毎日音楽コンクールの入選、シルクロード管弦楽コンクールなどの入賞を契機に独立し、未来音楽音響研究所を立ち上げる。

 平成7年9月〜12月平成七年度文化庁派遣藝術家在外特別研修員として、ドイツベルリンに留学。D.シュネーベルと親交を持ち、P.エトウィッシュ、アンサンブルモデルン等のもとで、研修。ダルムシュタットにて、D.ステファニディスと共同研究。

 現在、千葉大学教授、東京藝術大学非常勤講師として、教鞭をとる。
日本作曲家協議会理事、日ロ音楽家協会運営委員、日本現代音楽協会会員、日本とギリシャの現代音楽による国際交流委員会運営委員長。

山本純ノ介 アニメ

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